サラリーマンの副業禁止規定、バレた時の処分は?リスクを知ろう

目安時間:約 10分

 

副業の許可申請?正社員で副業許可を取る事は出来るの?では、
日本の法律や、副業に対しての考え方などを話して行きました。

 

ですが、会社務めをしている限り、

「法律では問題は無いはずです!!」

ナンデヤネン!┌(`Д´)ノ)・∀・)

なんて言えるはずもありません。

 

それこそ、人間関係を破壊してしまいかねません。
最悪、自分の方から会社を辞めなければいけないような空気になる事も・・・

 

 

今回からは、
会社員の副業、そのリスクや将来から考える選び方
で話した、副業のリスクとタイミング。
これについて話しましょう。

 

 

副業のリスク

 

 

何事も、始める前には徹底してリスクを調べる

これは本当に大切な事。

 

メリットだけを知ってしまうと、
何かイレギュラーが発生した際に対処が出来ません。

完璧にすべてを知る事は出来ませんが、
少しでもリスクを減らす事は、とても大切です。

 

 

副業をする上では、会社にバレてしまった時に、
どのような事になるのか?

これがとても怖いですよね・・・ ((((;゚Д゚)))))))

 

もし、会社にバレてしまった場合。

これを、優しい処分から順番に列挙してみます。

 

 

訓戒、戒告

 

訓戒とは、「話をして、いましめる」事。

 

上司があなたを会議室に呼び出して、
副業を注意して、その副業をやめるように説得する、
という事。

口頭注意です。

処分としては一番軽いです。

 

戒告は、口頭での厳重注意です。

 

 

減給

 

これは分かりますよね。

 

減給処分
一ヶ月の給料を減らされる事です。

 

場合によっては、三ヶ月の減給処分や半年、一年の減給処分という場合もあります。

 

せっかく副業で収入が増えても、
減給をされると本末転倒・・・ 。・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

出勤停止、自宅待機

 

これをされると、精神的にはけっこう追い詰められます
たぶん、周囲が思っている以上に・・・

 

 

 

え?

 

なんで分かるかって??

 

 

 

それはですね〜

 

 

実は私。
一度、自宅待機の処分を受けた事があるんです (*/▽\*)

 

いえ、その時の理由は、
副業ではなく、仕事での大きなクレームが原因なんですが・・・

 

この事件は、また別の機会に話します(笑)

 

 

で、この自宅待機の間。

会社は何をするかというと、

 

『調査』

 

これです。

 

あなたが行ってる副業の内容、
その副業で、会社の機密情報や顧客情報を漏らしていないか・・・?

反社会的行為を行っていないか・・・?

会社のPCの履歴を洗い出したり。

業務時間中に行っていないか・・・?

 

まあ簡単に言うと、あら探しですね ( ´Д`)y━・~~

 

ですので絶対に、会社のPCを使って副業はしないで下さいね!

 

 

降格処分

 

あなたが役職者だった場合。

確率的には、この降格処分になる可能性は高いです。

 

降格をするという事は、当然給料は下がります。

 

それだけでなく、同僚や取引先も、

「どうして降格処分になったのか?」

絶対に噂します。

 

根も葉もない噂をされる事もあるでしょう。

「会社のお金に手を出したと聞いた」
「会社のお金で愛人を囲っていた」
「社長の娘(や奥さん)に手を出した」

等々・・・

 

当然、その会社では勤めづらくなってしまいます・・ …|_ ̄))ソォーッ

 

ただ、もしあなたが会社にとって、
なくてはならない存在であるならば

「副業をしていたから降格処分」

と発表してくれるでしょう。

 

諭旨退職、最悪の場合は解雇の可能性も。

 

諭旨退職とは、あなたが自主退職をするように促す事。

 

ここまでいくと、あなたが会社に必要とされていないか?
もしくは、よっぽど厳しい会社なのか??

このどちらかの可能性が!

 

私の個人的な意見としては、
言ってみれば『たかが副業』。

違法行為をしているわけではないですし、
以前にも話した通り、
むしろ社会に貢献しています。

 

酔っぱらって、電車で女性に絡んでいるおじさんや、
出張の時、会社のお金でビジネスクラスに乗って
CAさんに無理難題を言うおっちゃんの方が
よっぽどはた迷惑!!

オラァ(p゚ロ゚)==p)`д)グハッ

 

もしあなたが勤めている会社がこのような処分を下すとしたら
その会社でのあなたの未来に、明るい未来は無いかもしれません。

 

 

ただし。

 

これらの処分、どのランクになるかというのは
色々な状況や条件次第

会社の規模、会社への貢献度や社内評価、上司との関係、会社への損害の有無。

 

一概には言えませんが、大きな会社の場合、
懲戒解雇のような厳しい処分はしない傾向にあります。

法律で禁止されているわけでは有りませんし、
体裁をもの凄く意識する大きな会社。

 

そこまでの厳しい処分をしてしまうと、
今度どのように自社に返ってくるか?
ここまでのリスクも考えます。

 

 

ただ、銀行や大手商社なんかは、
左遷で子会社出向など、厳罰に近い事をする可能性はありますけど。

 

逆に、あまり大きくない会社だと、
社長や上司との人間関係で
全てが決まってしまう事も。

 

会社が、あなたの将来に対しての期待値が高ければ
処分自体が無い会社もあります。

 

 

副業の内容で言うと、
芸術関係やスポーツ振興、社会貢献に関わっていたりすると
処分が甘くなる傾向には有ります。

 

 

あとは、趣味系。

 

マンガやアニメが好きで、
同人誌を売っていたり。

 

副業なんだけど、趣味で生き甲斐とも言える・・・

なんとなく、突っ込みにくい部分・・・ (*/▽\*)

 

 

逆に、厳しい処分が下される可能性がある副業。

 

風俗や水商売。
かなり厳しい処分が下される事は覚悟して下さい。

 

まあこれらの仕事は、即金性は高いですが
副業と考えると向いていないかなと。

もしかしたら、会社の上司がお客さんで来る・・
そんな事もあるかもしれませんし・・ (*/▽\*)

 

 

あとはマルチ系。

一発でアウト判定をされる可能性があります。

 

マルチ商法自体は違法ではないのですが、
どうしても社会的イメージは悪いです。

 

それに、マルチ商法をやっていると
どうしても自分の身近な人にも声をかけないと
売上げが取れなくなってくる時期はやってきます。

その時点で、会社にはすぐにバレますよね。

 

 

会社が厳しい処分をする分野。
これらの分野は、副業の分野としても
お勧めは出来ません。

 

 

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ブラック企業ばかりと言われるアパレル系の会社で働きつつ、副業のネットビジネスでゆったり悠々自適に生活しています。


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