勤め先の会社と対等になるには?下請け精神から抜け出そう

目安時間:約 6分

 

このサイトに訪問してくれている人たちはみんな、
何かしら、現状に不満を持っているひとが
ほとんどだと思います。

 

  • 給料が少なくて生活が苦しい
  • 会社や自分の将来が見えない

そんな、現状に不満を持っている人たちを
大きく分けるとこの二つ。

 

ただ、サラリーマンである限り・・・

と言うよりも、サラリーマンで、
今の仕事でしか収入源が無い限り、
どうしても会社に依存しなければ生きていけない。

 

雇われている限り、会社よりも立場は下なのですが、
精神的に対等に付き合えるようになると、
何もかも、もっとうまくいくようになりますよ。

 

 

下請け精神だと将来が無い

 

 

どんな業種でも、「下請けは大変!!」
というイメージがあります。

 

実際、下請けは大変です。

現実の社会では、二次どころか、
三次、四次、五次の下請け会社なんかもあります。

 

ここまでいくと、中間マージンがかかりすぎてしまって、
下に行けば行くほど薄利。

会社運営も、赤字と黒字を行ったり来たり。
ギリギリやっている中小企業ばかりです。

 

でも、割に合わないけど、
仕事が無いからやらざるを得ない

人間関係からも、安く請け負わなければ
他社に出し抜かれてしまう。

そうすると、仕事自体が無くなってします・・・

 

これは、会社対会社の関係だけではありません。

会社対サラリーマンにも、
この図式は置き換えられます。

 

 

サラリーマンという職業は、
下請けの形の一つです。

 

会社が発注元であり、
従業員は、その下請け。

役職が下に行けば行くほど、
三次、四次、五次と、
立場が下になっていきます。

 

会社組織の大きさにもよりますが、
部長や課長などは、三次、四次の下請け。

中間マージンとして、給料と取っています。

 

 

例を一つ話してみましょう。

 

一般の営業社員が、自分の力だけで、
新規の顧客を取ってきたとします。

この場合は、会社があなたに仕事を発注しているのでは
ありません。

今話した下請けの事例とは、
少し違います。

 

この場合の下請けとは、
「商社対下請け会社」の関係と同じ

 

商社の仕事はいろいろと複雑なので省きますが、
その一つの事例として、「伝票通し」という仕事が有ります。

これは、発注元と下請け会社の間に入って決済をする、
いわゆる伝票だけが通るという仕事。

 

当然、3%〜5%の中間マージンを取っていきます。

でも、商社自体は何もしません。
決済のみを手伝うと言う仕事です。

 

この事例が当てはまります。

 

もし、商社の仕事がよく分からなかったりしたら、
いつでもお気軽に質問ください。

簡単に噛み砕いてお応え致します。

 

 

下請け精神から抜け出すには?

 

 

下請けという立場、下請け精神から抜け出さなければ、
当然のことながら、将来は描けません。

というか、将来は無いでしょう。

 

抜け出す方法としては、

  • 技術を上げる(自分のスキルを伸ばす)
  • 強みを作る(新たなスキルを身につける)
  • 独自の収益源を作る(副業をする)

この3つのパターン。

 

この中の二つ。

今あるスキルを伸ばしたり、
今の仕事に役立つための新たなスキルを身につけること。

これらは確かに、今の仕事を続ける上では
有効かもしれません。

働きながら、今の仕事の延長戦で出来るので、
新しいことをするよりは取り組みやすい。

 

ですがこれでは、結局は今の会社ありきになってしまいます。

下請け精神から抜け出すことは出来ません。

 

会社と(気持ちの部分だけでも)対等になれるとすれば、
やはり、他に収益源を作るしかないでしょう。

 

今の会社とは関係が無いところで収益源を作りあげる。

そうすれば、たとえば急にリストラにあったとしても、
生活が崩れることを防げます。

会社や上司に媚を売らずとも、
自分のペースで働いて、生活をすることが出来るようになります。

 

わたしが、このサイトを通して伝えたいことの一つは、
こういう事です。

 

この記事を書きながら思ったんですが、
下請け精神とは、奴隷にも近いものがありますね・・・

あなたも早く、奴隷から逃げ出しましょう!

そのお手伝いはお任せ下さい。

 

 

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サイト運営者:草薙悠
ブラック企業ばかりと言われるアパレル系の会社で働きつつ、副業のネットビジネスでゆったり悠々自適に生活しています。


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