MacのHDD容量表示のその他とは?確認して容量確保する方法

目安時間:約 11分

 

 

しばらく、パソコンを使うことが出来ませんでした。。。

 

理由は、HDDの容量が全く残っていなかったから。

 

 

わたしはMacBook Airを愛用しているのですが、

 

「最近、かなり動きが遅いなー。」

 

と思って調べてみると、

HDDの空き容量が、一桁!

 

2GBを切ってしまっていました ^^;

いつの時代のパソコンやねん!

 

 

以前から、5GB前後の攻防戦を繰り広げてはいたのですが、

さすがに2GB以下だと、

ダウンロードすら出来ません

 

 

何か書類を作っていても、

そのデータの保存ですら時間がかかってしまう

 

定期的にフリーズするし。。。

10年以上前のMacみたいに ^^;

 

 

ということで。

 

 

思い切って、HDDを整理する事にしてみました。

 

 

 

HD内部を占める割合を調べる方法

 

HDをどうやって整理しよう?

 

まずは、どの種類のデータが占める割合が
高くなっているのか?

を知らなければ、話しになりません。

 

その方法は、

まずは画面左上にあるマーク(アップルマーク)をクリックし、

「この Mac について」をクリックして下さい。

 

 

次に、「詳しい情報...」をクリック。

 

 

左から三番目にある「ストレージ」を選びます。

 

 

すると、MacのHD容量と、

どんなデータがどれくらい重いのか?

が表示されます。

 

 

7.41GB。

デスクトップ上に残っている画像データを
大量に外付けHDDに移しても、
やっとこんな感じ。

 

『その他』が多すぎますね。。。^^;

 

 

では、各項目の説明をしましょう。

 

 

オーディオ

 

iTunesに保存されている音楽や、

ボイスメモで録音した音声などのデータが、

こちらのデータとなります。

 

 

ムービー

 

iPhoneのカメラ機能で撮影した動画などは、

同期した時に、iPhotoに移ります。

 

それら、全ての動画データとなります。

 

 

写真

 

こちらも、iPhoneなどで撮影した写真データ。

 

音楽ファイルに紐づけられているアルバム表面の画像も、

このデータとなります。

 

 

アプリ

 

iTunesやiPhoto、Word、Excelなど、

Macにインストールされているアプリケーションは当然として。

 

iPhoneの為にダウンロードしたアプリも、

こちらのになります。

 

 

バックアップ

 

こちらは、一時的に保存されているデータ関係。

定期的に、自動的に削除されて行きます。

 

ですので、あまり気にしなくても良いでしょう。

 

 

その他

 

WordやExcelで作った書類や、PDFなどのデータ。

ダウンロードフォルダ内部や、デスクトップ上のファイルなど。

 

他にも、色々あるのですが、それ以外のデータは、

適当にはいじらない方が良いでしょう。

 

最悪の場合、起動しないアプリが発生したりしてしまいます。

 

 

容量が大きいデータを調べる方法

 

HD内部の割合が分かったら、

次は整理するデータを探しましょう。

 

写真やオーディオのデータが多い場合だと、

USMメモリや、外付けのHDDに移動するだけなので、

簡単です。

 

 

でも、わたしのように何年も使用していると、

意味の分からないデータもたくさんあるはず。

 

先ほどの、「その他」の項目が多い人は、

どんなデータが重いのかが分かりませんよね。

 

 

Macは、Windowsと比較すると、

わりと簡単にデータ削除が出来るのですが、

アプリによっては、少し残ってしまったりします。

 

ですので今回は、無駄なデータを全て削除するべく、

無料のアプリのDiskWaveを使用してみました。

 

 

データを削除するのに、アプリを使うなんて・・・

 

 

とは思うかもしれませんが、

このアプリ自体は2MB ほどしかありません。

 

操作も簡単なので、オススメですね。

 

 

まずは、以下のサイトからダウンロードして下さい。

 

⇒ DiskWaveの公式サイト

 

このようなサイトが出てくるので、

 

右上の『Download DiskWave Version 0.4.0』をクリックしてみて下さい。
※バージョンは変更されているかもしれません。

 

無事にダウンロードが出来たら、
ダウンロードフォルダでダブルクリック。

 

こんな画面が出てくるはずなので、

 

一番左の『DiskWave』をダブルクリック。

 

お使いのMacの設定によっては、▼こんな▼

警告が出てくるかもしれませんが、
気にせず『開く』を押しちゃいましょう!

 

▼これ▼ も『Check Automatically』をクリック。

 

 

無事にアプリが起動したら、▼こんな▼ 画面が出てきます。

 

左上の「Macintosh HD」をクリックすると、

HD内の分析をしてくれます。

 

少し時間がかかりますが、

気長に待ちましょう。

 

ちなみにわたしの場合、

5分ほどかかったので、紅茶を入れて待ってました。

 

 

 

分析が終わると、右側に各フォルダの容量が表示されます。

 

 

 

 

緑色や青色は、容量が小さいので無視。

 

赤色だけを見ましょう。

 

 

わたしの場合、何年も溜めたアプリが、

かなりの容量を占めていました^^;

 

他には、音楽データや写真、

デスクトップ上に保存してある動画ですね。

 

 

詳しく中を見て、必要が無いアプリやデータを、

一気に選択して、右上の「Trush」をクリックすると

まとめてゴミ箱に移動させる事が出来ます。

 

 

 

 

このアプリの何が便利かというと、

データの容量が表示されている事ですね。

 

どのデータを削除したら、どれくらいの容量が空くか?

一目で分かります。

 

不必要なファイルを削除したところ、

22.5GBも余裕が出来ました。

 

今まで、どれだけ無駄なデータがあったのか。。。^^;

 

 

 

数日経ってからもう一度チェックしてみると、

さらに10GB以上も、空き容量が増えてました。

 

HD内部の掃除をパソコンが勝手にやってくれるのに、

数時間〜数日かかるんですね。

 

 

 

いくらMacBook Airは、

フラッシュストレージ(SSD)だから処理が早いとは言っても。

 

1/3、すくなくとも1/4は、空けておかないと

かなりスピードが遅くなってしまいます。

 

今後は出来るだけ、外付けのハードディスクに保存する事を意識しよう。。。

 

 

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